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ペットの大切さについて考えよう

私は猫を飼っています。
私は猫を飼っていて良かったと思う事は、猫を飼う事で優しい気持ちになれる、幸せな気持ちになれるという事を実感しているからです。
よくペットを飼う人の多くは、犬か猫が多いです。
このどちらの動物は、寿命が10年以上になる事が多いです。
私の猫も20年生きていますが、このように一緒に何十年も一緒に生活していると、本当の家族のようになっています。
動物は人の心を癒してくれると言いますが、私の家の猫も、私が病気になったり暗い気持ちになっていると、自分からやってきて傍にいてくれる事が多いです。
よく猫は自由気ままと言われますが、飼い主が辛いと思っている時には傍にいてくれ安らぎを与えてくれる事が多いです。
こんな猫であるので、猫が病気になったり体調が悪い時には、家族として何とかしてあげたいと考えます。
私の猫も歳をとっているので、今まで何回体調を壊し病院に行く事が多かったです。
病院に行くのが嫌いな家の猫はよく暴れていましたが、ある病気でずっと病院通いしてた頃、本当に嫌いな病院に頻回に通わせ、嫌いな治療を受け続ける事が猫にとって幸せな事なのかと考えた事があります。
しかし私は、それでも猫に生きてもらいたかったので、嫌がる猫を病院に連れて行き続ける事を選択しています。
その結果、病気も落ち着て今は元気に生活しています。
しかし、今後もこのような事があると思うと、少しでも長生きしてもらいたいと思う私の気持ちはエゴなのかと考える事があります。
猫を飼っていると、飼い主として色々な体験をします。
この体験はいい事だけでなく、良くなかった体験もあります。
しかし、猫を通じて考えさせられる事が多いのも事実です。
猫を飼う事で、命の大切さや動物の気持ちといった事を学ぶ事ができています。
様々なペットを飼っている人の多くも、このような気持ちになる人が多いです。
よく、ペットを家族として扱っているという話を聞きます。
やはり人間と共に生活している時間が長い分、このような気持ちになる人も多いのが事実です。
ペットを家族として接する事で、人としての優しい気持ちについて考える事ができ、命の尊さについて改めて考える事ができます。
いつか家の猫とお別れする時がきますが、それでもやっぱり猫を飼っていて良かったと思えるように、これからも猫を愛して接してあげたいと思います。
そして次の猫を飼うようになっても、同じ気持ちで接してあげたいです。

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