ペットイメージ

物心ついた時からペットがいなかったことはありません

人間と暮らすことは難しくても、私はペットと暮らすことに喜びを感じていますし、だからこそペットがいなかったことはいません。
動物はなんでも大好きで、犬や猫はもちろん、鳥や亀などありとあらゆる動物を自分のパートナーとして、暮らしてきました。
犬や猫はもちろんのこと、小鳥も感情豊かで人の気持ちを上手に組むことが出来る、素敵なパートナーです。
犬に関しては、今は一緒に暮らしていませんが、近い将来必ず迎えたいと思っています。
子供の頃に北海道犬を初めての犬のペットとして迎えた時に、子犬を飼うノウハウをまだ知らなかったので、親と引き離されたかわいそうな子犬を、首輪をつけリードを付けるのがかわいそうで、そのまま小屋に置いておいたことがあります。
すると、子犬は親犬を探しに行ったのでしょう。
行方不明になってしまいました。
ところが近所に住んでいたまた放し飼いのパピヨンが、うちの可愛そうな寂しそうな犬を見て遊び相手になってくれたそのパピヨンが、うちの北海道犬を探し出してくれたのです。
当時、名犬ラッシーという海外のドラマが日本でも放映されていたのですが、まさに名犬ラッシーがそのパピヨンに重なりました。
うちの北海道犬はその後すくすくと成長し、そのパピヨンの身体をすぐさま大きく上回るくらいに成長著しかったことが非常に印象的でした。
うちの北海道犬は16歳で天寿を全うしましたが、その切なさも踏まえたうえで、やはり犬は最大の人間にとっての友人だということを、身をもって理解できました。
その記憶はまだ鮮明に残っているので、近い将来また犬を迎えられれば幸せだと思っています。
そしてそのときは、パピヨンを迎えたいとも思っています。
北海道犬も確かに可愛らしいのですが、やはり運動量が多くて、仕事を持っている私と暮らすのに不自由な思いをさせてしまうことが想像できるので、犬に我慢をさせるのはかわいそうなので、私のライフスタイルでも満足が出来るパピヨンであれば、そして意外にその利発さが知られていないけれども、私は幸いにも非常に賢いパピヨンに巡り合えたことが、今回のこの動機につながっています。
そしてできることなら猫も一緒に迎えたいと思っています。
どうしても家を空けることが多くなるのが予想できるので、仲良く暮らせる仲間が多くいることに越したことはありません。
犬と猫は子供の頃から一緒にいれば、仲良くなれますし、犬、猫、鳥を同時にペットとして一緒に暮らした経験から、必ずうまくいくだろうと信じています。

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